痛みに悩まずその先へ、原因にアプローチする根本改善、頸・肩・腰の痛みを改善、当院にお任せください!土日祝対応可、予約優先制、交通事故対応可

このような症状で
お悩みではありませんか?

  • 日常でのケガ
  • 頭痛
  • 首凝り・肩凝り
  • 腰痛
  • 痛みのせいで日常生活に支障が出ている。
  • 病院で検査を受けても異常がないと言われる。
  • 原因が分からない身体の痛みがある。
  • その場しのぎの施術を受けるがなかなか改善しない。
お任せください 施術者

当院が選ばれる理由

  • 当院では根本改善を目的とした施術を意識しております。
  • 院長自らが施術を行う為、担当が変わる心配はありません。
  • 様々な検査法を用いてあなたの身体の不調・痛みの原因を見つけ出します。
  • 日々技術向上に努め、一人一人に合わせた施術を提供いたします。
腕 肩 施術
膝 足 施術
背中 上半身 施術

当院の特徴

まつの整骨院の外観

・根本改善を目的とした治療法。

・土曜日・日曜日・祝日もやっています。

・予約優先制で待ち時間を解消。

・お仕事や部活などで忙しい方に向けた時間外施術も相談可。

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症状別の施術内容

整骨、接骨

スパイラルテーピング療法

日常私生活でのケガ、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などを丁寧な施術で柔道整復師が行っています。

各種健康保険、労災、自賠責も取扱っています。

スパイラルテーピング
SWIMSラジオ波

SWIMSラジオ波施術

ラジオ波は身体の奥深くまで熱によって加温する温熱療法です。

肩凝り、腰痛、冷えやむくみ、脂肪燃焼、アンチエイジングなど様々な症状の改善を期待できます。

SWIMSラジオ波施術
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新着情報

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

今回は「足関節捻挫」についてお話させていただきます。


足首のケガ、捻挫

5月に入り学生の皆様は本格的に部活やクラブ活動などをされていると思います。

そして運動の現場で最も多く遭遇するのが足関節捻挫です。

今回は足関節捻挫の中でも最も割合が多い「足関節内反捻挫」について簡単なご説明をしていこうと思います。


何故この内反捻挫が多いのか?この原因を知る為にはまず足の構造を知る必要性があります。

自分の足を見たときにくるぶしの高さが外側と内側と違うことが分かるでしょうか?


くるぶしの外側と内側の高さのずれ

足関節の内がえし方向の運動は内くるぶしの下にスペースが存在するため動きやすい構造になっています。

反対に外がえし方向の運動では低い位置にある外くるぶしが邪魔になってあまり動くことができません。

これが内反捻挫をしやすい理由の1つです。


その次に靭帯の構造です。


靭帯の構造

足関節の外側はそれぞれ前距腓靭帯、後距腓靭帯、踵腓靭帯という靭帯で構成されております。

また内側には三角靭帯という靭帯が付着しております。

そして今回の足関節捻挫で最も負傷割合が多いのが前距腓靭帯と踵腓靭帯です。

内側の三角靭帯は外側より強固に付着している為内側と比較すると外側の靭帯の構造が弱く損傷をしやすくなります。

勿論この他にも身体の筋肉の硬さが原因で股関節や足関節の動きが悪かったりすることでも捻挫しやすくなってしまいますが以上の事から身体の構造上内反捻挫が多くなりやすいと考えられております。


もし足関節捻挫が起きてしまった場合はまず応急処置(PRICE処置)を行ってください。

P(Protect)    ・・・保護

R(Rest)       ・・・安静

I(Ice)        ・・・冷却

C(Compression)・・・圧迫

E(Elevation)  ・・・挙上

*その後、早急に医療機関にて骨折や靭帯断裂などの疑いがないか確認の為必ず画像検査を受けてください。


足関節捻挫は外傷である為早期改善が可能ですが、捻挫そのものを改善させたとしてもその他の原因になっている身体の筋肉の硬さや筋力低下が改善されなければまた再発を起こしてしまい繰り返すことにより捻挫癖が身についてしまいます。

当院では原因の特定から適切な施術による早期改善、そしてメンテナンスによる柔軟性の獲得および再発予防までを一連の施術としているので患者様からも常日頃ご好評いただいております。

身体の痛みや硬さでお困りの方、またどこをストレッチしたりトレーニングしたらいいのか分からない方は是非一度当院にご相談ください。

では次回またお会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

5月のお休みのお知らせです

5月16日(木)・・・お休み

5月26日(日)・・・お休み


今回は「寝違え」についてお話します。


寝違え、頸の痛み

多くの方が経験したことのある「寝違え」。朝目が覚めた時に首から肩および背中にかけて激痛が走り突然思うように首を動かせなくなる状態のことを言います。

整形外科などでレントゲンを撮っても骨に異常はなく痛み止めや湿布を処方されることが多いです。

寝違えの原因は様々で、猫背が多く姿勢が悪い・寝具が合っていない・著しく疲労がたまっている・食いしばりなど様々な原因が挙げられます。

日常生活の中で首は常に真っ直ぐな状態を維持しようと力を入れ続けている為、長時間同じ姿勢を継続すればするほど首への負荷が大きくなります。

また首の筋肉に大きな負荷が掛かることで血行不良を引き起こし、筋肉の緊張状態が生じ寝違えを引き起こしやすくなります。


私の経験上、寝違えになりやすい人の特徴をいくつか原因を挙げさせていただきます。

① 不適切な就寝姿勢

高めの枕を使う、うつ伏せで寝るなど正しい姿勢で寝れていない、あるいは寝具が身体に合っていないと頸の前や後ろの筋肉だけが緊張し筋肉が寝違えが起こりやすくなります。

② 首や肩、背中周りの筋緊張

常に首凝り肩凝りがあるなど首の筋肉の柔軟性が失われることで筋肉が縮んだり伸びたりがスムーズに行えなくなり収縮したまま弛緩しなくなり寝違えが起こりやすくなります。

③ 寒暖差(気温差)

薄着で就寝することが多い、部屋が冷えているなど気温が低い環境に長時間いることで首周辺の血行不全や筋肉の硬直などにより寝違えが起こりやすくなります。

その他ストレスや疾患などから起こる場合もあります。


ではどのように寝違えに対処するのが良いのでしょうか?

① 急性期(痛みの強い時期)

まず無理に動かそうとしたりストレッチなどは避けましょう。

痛む部分を急速に冷やすことで積極的に炎症や腫れを抑えます。痛みの強い期間の飲酒などは血行が良くなることで痛みが強くなる場合がありますのでなるべく避けましょう。

② 慢性期(痛みが弱い時期)

鋭い痛みが無くなり鈍い痛みに変わってきたらお風呂に浸かったりホットタオルなどを用いて首回りを温めて血行を良くすることで首周りの筋肉の緊張を解きましょう。

またこの時期からストレッチを行う事なども効果的になります。


*再発予防するためにも日々のマッサージやストレッチ、また整骨院などの通院で姿勢の改善など身体のメンテナンスを意識していきましょう。お一人お一人原因が違うこともあるので専門家の意見を聞くことでその方に一番合った効果的なストレッチを教えていただけると思います。


当院では原因の追究から早期改善、再発予防まで患者様一人一人に合わせた施術をさせていただいております。

痛みや姿勢などでお困りの方は是非一度お電話ください。

ではまた次回お会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日は「価格改定」についてのお知らせです。


当院はこれまで患者様に安心して通っていただけるように取り組んできましたが、昨今の物価高騰による光熱費や衛生材料等の値上げ、またキャッシュレス決済の普及と利用率の増加による手数料が大幅に増加することにより、経営努力だけでは現行料金での施術の提供が困難になりました。

つきましては2024年7月1日より自費施術の価格改定をさせていただく事になりました。

ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。

*健康保険の一部負担金につきましては、これまでと変更はございません。

施術料金について

患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、これからも当院でご満足いただける施術と質の高いサービスを提供できるよう技術向上に努めてまいります。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


今回はお知らせのみになります。また次回お会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

4月のお休みのお知らせになります。

4月 9日(火)・・・お休み

4月20日(土)・・・15時まで営業


今回は「患者様が真に求めるもの」についてお話いたします。

患者様が求めているもの?もちろん痛みがあるから痛みを治してもらいたいに決まっている!と思ったブログを見ている方。

お気持ちはわかりますが是非最後までご覧になってみてください。

皆様は普段身体に異常があれば整骨院、整体院、治療院、あるいは様々な医療機関に足を運ばれると思うのですが、そもそも何を目的にそこに行かれますか?

痛みがあるから行くんだよという方もいれば、姿勢の歪みを改善させたい(シルエットを綺麗に魅せたい)、筋肉や関節が正常に動かせないので改善したい(関節の正常な動きを取り戻したい)、日々の疲労を取ってもらいたい(リラクゼーション)、などなど様々な目的(ゴール地点)があって来院されると思います。

でもその目的の背景にあるものは例えば「孫と一緒に旅行に行きたい」「大会で良い結果を残したい」「普通に髪を洗えるようになりたい」など患者様それぞれで違う思いが浮かび上がります。その背景にあるものこそが当院が患者様と一緒に目指すべき最終ゴールだと考えております。


旅行、家族 陸上競技、トラック、スポーツ選手

目的がただ痛みを取りたいだけの方は恐らくその場の施術で痛みが少しでも改善されれば簡単に達成できてしまう為、1回や2回で自然に来なくなります。

その代わり目的(痛みの改善)に対してすぐ達成できてしまうものなので身体の仕組みや構造を理解していなければまたすぐ痛みが再発してしまい、その都度都度治療院を渡り歩いてると思います。

そうではなく「本当は○○がやりたいんだけど身体が痛くて困っている(諦めている)、、、」など患者様の心の中にある明確なゴールや強い思い(改善したいと思う熱量)がある方は症状を改善させるのも勿論ですが、まず自分の身体に今何が起こっているのかを知ろうとします。

自分の目的が「○○をしたい!」といった明確な目的がある方はそのゴール地点に対して「先生、私が痛みなく○○する為には何が必要なんですか?」や「なるべく早く○○出来るようになりたいのですがどのくらいの期間や通院頻度が適切ですか?」など施術に対して前向きな姿勢や質問が垣間見えたりします。


例えばですが「普通に歩けるようになりたい!」という目的の方がいたとしたら、ゴールは「通常の歩行能力を身につけたい」となり、そこに対して今何が出来て何が出来ないのかをまず現状把握することが必要です。

一歩目を踏み出す時に痛くて歩けない、という人もいれば10分以上歩くと足が痺れてくる、と患者様によってその悩みの症状は様々です。

そしてそのゴールに対して弊害になっているのがまず痛みの存在だと思います。

その痛みが仮に取れたとしても通常の歩行能力を獲得できなければその患者様のゴールは達成されていないことになります。

患者様が痛みが改善したら次に必要なのは痛みで安静になっていた際に徐々に失われていた筋力を取り戻すことです。


施術者側の技術に左右はされますが、その中でもお一人お一人の背景問題をしっかりと問診や施術の中で聞き共に寄り添うことが私が施術の中で意識している点でもあります。

「今まで出来なかった○○が出来るようになって本当に嬉しいです!」など仰っていただく患者様もおり、私自身も患者様と一緒に喜びを分かち合うために常に感謝をしております。


皆さん当たり前に腕が動かせたり腰を曲げたり伸ばしたりできると思うんですが、その当たり前の動きが出来なくなった時初めて「腰を曲げるのってこんなに負担がかかっていたんですね」や「腰の痛みを取る為にこんなところまで緩めたり鍛えたりしないといけないんですね」など施術の中で患者様自身も痛感される方が多数います。

第三者から見れば「身体の凝り?そんなの大したことないですよね」と他人からはほんの些細な事に思えても、事実その方にとっては日常生活を苦しめるほどの緊急事態なんです。

そんな患者様の身体のSOSをいち早く見つけてあげて原因を究明し適切な施術を行ってあげることが私たちの役割だと考えます。

本当に大切なことは技術は勿論その患者様の表面上の痛みを取るだけではなく、さらに奥にある「○○がしたい!」という強い思いまで汲み取ってあげる(寄り添う)事だと思います。


今回はここまでにします。それではまた次回お会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

今回は「身体のメンテナンスの必要性」についてお話します。

当院では日頃より様々な患者様に施術をさせていただいており、その結果お悩みの症状を早期改善することができ患者様からもたくさんの感謝のお声とお言葉を頂いております。

そこで今回は「身体が改善した後(痛くなる前段階)のメンテナンスをすることの何が良いのか?」についてのお話をさせていただきます。

メンテナンスの目的は大きく分けて何個かありますがそのうちの1つを今回お話します。


本題に入る前に大前提としてまず「皆さんが想像する整骨院」ってどんな場所でしょうか?と患者様に聞くと大概の方は主に「整骨院?ケガしたときに保険適用で電気かけたり揉んだりしてくれる場所」とお答えの方が多かったです。

「ケガをしたとき」と言いつつも新しく来院される方々の殆どが来院時に「はい、保険証」と言わんばかりに何も言わずにまず受付で保険証を渡してくる患者様も中にはいます。

この時いつも私は「どうして来院時にまず保険証が必要なの?」と思います。


?、疑問、考える男女

例えるなら、初めて食べに行くお店に行って数あるメニューの中から自分の食べたいメニューを選んで注文するはずなのにいきなり店主から注文も聞かれずに「じゃあ貴方は今日は○○定食ね」と言われているようなものです。

そんなお店あなたは納得できますか?

話が少し反れてしまいましたが簡単に要約すると自分から改善する選択肢を放棄しているということになります。

来院時にはケガか慢性痛かどうかもまだ分からないのに患者様ご自身がケガだと勝手に決めつけていませんか?

まずケガをしたか分かってもいない状態で健康保険証を使って保険適応の施術をする、つまり施術者側は保険施術の範囲で痛いところしか診てくれません、そしてご自身の身体に変化がなければ結果に対して「改善しなかった」と言われます。

これじゃ子供が欲しい物(痛みのない状態)が手に入らないから駄々をこねているだけにしか聞こえないですよね。

私が思う本来の整骨院・治療院とはしっかりとした評価・検査において「ケガに対しては保険施術、慢性痛には自費施術」という考え方(理念)を持った場所であると考えます。


ではそもそもケガとは何を指すのでしょうか?

HPにも書いてありますが厚生労働省が定める柔道整復師法における保険適応施術の範囲は「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷」これに限ります。

上記に該当しない方は全て基本的には自費施術の適応になります。

骨折や脱臼していないのは勿論分かりますが、ではあなたのケガは捻挫・打撲・挫傷の中のどれですか?恐らく物理的に捻ったわけでもなく筋肉の中で内出血もしていなければ痛めたところが赤みを帯びていることもないと思います。

大概の方が筋肉のアンバランスによって不必要な箇所に負担をかけ結果的に痛みを発生させているということになります。

つまりは「日常での疲労によるケアの不十分」というわけです。こう聞くと保険適応に該当しないのは明らかだと思います。

もっと分かりやすい言葉で表すなら「湿布を貼ったけど痛みが引かないんです」→つまりあなたの痛みは痛めた箇所に原因は無いということの証明になります。


前置きが長くなりましたが、本題のメンテナンスの必要性についてです。

メンテナンスとは保守・維持・管理という意味です。施術を受けて改善したからはい終わりではなく、その状態をしっかりと維持できることが健康的であると私は考えます。

症状はなくても月に1回施術に来てご自身の「身体の悪い癖」「どの筋肉が緊張して硬くなりやすいのか・どの筋肉が伸ばされて筋力低下しやすいのか」をしっかり理解していただく為に当院では症状改善後に自費施術でのメンテナンスの期間を設けております。

自分の身体が普段どのように動いているのか、それが分かれば自然と「ここが硬くなりやすいのか、じゃあこの部分をストレッチしてあげよう」「ここが伸ばされやすいのか、じゃあこの部分を動かすエクササイズをしてみよう」といった自分で解決する能力が身につき自分でお身体(筋肉)のコントロールを出来るようになります。


!、理解、閃いた男女

結果的に身体の柔軟性を維持できる為あらかじめケガの予防ができる、そして長い目で見るとご自身の医療費削減にも貢献できるわけです。

「ケガをして痛くなったから整骨院に行く」という考え方も大事ですが「日々の健康を維持するために整骨院に行く」という考え方も持っていただけると嬉しいです。これからも皆様のご利用を心よりお待ちしております。


ではまた次回お会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

3月のお休みのお知らせになります。

3月2日(土)・・・午前のみ営業

3月3日(日)・・・お休み


本日は「あなたの痛みが何故治りにくいのか」についてお話します。

患者様の中には「○○さんと同じ痛みで整骨院に行ってて○○さんはすぐ治ったのにどうして私の痛みはなかなか治らないの?」と過去に一度でも思われた方が一定数いると思います。

今回はその何故についてお話させていただきます。

症状が改善していく人の共通点は「痛くなった原因をしっかり理解できている」正直これに尽きると思います。

皆さんが最初から痛くなった原因を分かっていれば自分で対処すると思います。

ですが患者様全員が私たちみたいに身体について詳しいとも限りませんので整骨院や治療院でしっかりと原因を探したり施術を受けているわけです。

なのでこの「何故痛くなったのか?」というところがしっかり理解できていないとその場限りの改善であったりすぐ痛みがぶり返して再発してしまう、結果的に患者様の症状を長引かせてしまうことに繋がります。


患者様の中には「数年前までどこも痛くなくて何もしてなかったのに急に痛くなったんです」と言われる方がいますが一度考えてみましょう。

「数年前は痛くなくて今痛くなっている」この数年の間に生活環境に変化はありませんでしたか?本当に何もしてなくて痛みが出ているのであればまずは病院を受診するべきです。


営業 時間を気にする 在宅勤務 テレワーク

例えばですが

  • 昔は外回りの営業で活動的だった人がコロナ禍を経験することによって次第に家に籠ってデスクワーク生活するようになったりする。
  • あるいは北海道は雪が積もり気温もマイナスになることがあり夏に比べて冬は運動量(活動量)が減り家の中で日々を過ごす方が多くなる。
  • 仮に活動量にあまり差がなくても仕事で使う筋肉と日常生活で使う筋肉は大きく違うこともあり普段やらない動作や姿勢(普段あまり使わない筋肉)を酷使してしまう。

上記のような状態が長期間続くことで身体のコリの発生、部分的な筋力低下、痛みの出やすい姿勢を無理にずっと続けているなど、これも立派な原因です。

このような生活習慣の変化であったとしても患者様自身は物理的に身体を捻じった(ぶつけた)などの原因ではない限り「何もしていないです」と仰ることが多いです。

「○○が痛い」という結果ばかりにとらわれてしまってその「何故?どうして?」という原因を疎かにしている方がたくさんいます。

ただ整骨院に通っているからといって必ず改善するとも限りません。

施術者は問診や検査を疎かにしてただ痛いところに電気を流したり揉んでるだけでは改善するものも改善しないですし、患者様は痛みに関する「何故?どうして?」が分からない限り再発を繰り返してしまうと私は思っております。


当院では患者様が常に思っている「何故痛くなったのか」という原因に対してしっかり問診・検査を行うことで必ず病態を本人にお伝えし一人一人に応じた適切な施術を行い日々のセルフケアや生活指導まで教えているので次回来院時にもしっかりと施術の効果を持続し徐々に改善できています。

皆さんがいつも気にしているその痛み。この「何故?どうして痛くなったのか?」というところにもっと目を向けてみると痛みの早期改善に繋がると思います。


それではまた次回お会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。


今回は「姿勢(下半身)」についてお話させていただきます。

前回のブログでは猫背について軽くお話しましたが、猫背とセットでお悩みになる姿勢の1つに「反り腰」というものがあります。

反り腰とは私たちの専門的な用語で「下位交差性症候群」とも言います。

何らかの要因により骨盤が前に倒れてしまうことで正常な背骨のS字カーブが崩れ、腰椎が前弯(腰の反り)が強くなる状態です。下位交差性症候群(反り腰)を診ていくにあたっては腰椎だけではなく骨盤や下肢(下半身)にも焦点を当てることが非常に大切です。


まず自分の身体が反り腰かどうかを簡単にチェックしてみましょう。

ベッド(床や布団)に仰向けで寝ます。

このときベッドと腰との隙間に手を入れてみて「手のひら1枚分の隙間があるかどうか」が目安です。手の平1枚分より隙間が大きい人は反り腰の可能性が非常に高いです。


では下位交差性症候群とは具体的にどのような状態なのか画像と共に特徴を挙げさせていただきます。

下位交差性症候群 筋肉図

1、 腸骨前傾・仙骨後傾

2、 股関節外旋

3、 膝関節外旋・内反

以上の特徴が挙げられます。それぞれ詳しく見てみましょう。


1、 骨盤が前に傾くことで骨盤の前側に付いている太ももの前側の筋肉の緊張が強まります。

それに加え太ももの裏側や腹部、お尻の筋肉は骨盤が前に傾くことで持続的に伸ばされて筋力が低下します。

「太ももの前側がよく突っ張る」あるいは「太ももの裏やお尻に痛みがある」といった症状を訴える方もいます。


2、 背骨(胸椎・腰椎)から骨盤までを繋いでいる腸腰筋という筋肉が緊張することで股関節を外に捻じる働きが強くなります。

この作用により股関節を内側に捻じる動きが制限されます。

長時間座る姿勢が続いたり、運動不足の方は特に硬くなりやすく、また「立ち座りや車の乗り降りで腰が痛い」と言った症状を訴える方もいます。


3、 いわゆるO脚といった状態に近くなります。膝を完全に伸ばした時に膝は必ず内旋する(内側に捻じられる)のですがその作用が上手く働かないことで歩行による制限が起こります。

その為「歩いていると膝周り(膝の内側)が痛い」といった症状を訴える方もいます。


この3つのどれか1つでも当てはまるようであればあなたは「下位交差性症候群」である可能性が高いです。


ではこの下位交差性症候群を改善させる為にはどのようにしたらいいでしょうか?

前回のブログでもお話した通りただ緩めるだけでは根本改善とは言えません。

使いすぎている筋肉は通電やストレッチで緩め、逆に使えていない筋肉にはエクササイズなどで筋力向上をしてあげることで初めて症状が改善していきます。

そして勿論1回の施術でその場では改善されたとしてもまた2~3日すると悪い姿勢に戻ってしまうことが多いです。

なので何度も言いますが適切な期間の通院やその後のメンテナンスが必要となります。

上記の項目に1つでも当てはまる方は是非一度当院にご相談ください。きっと力になれると思います。


今回の内容は如何でしたしょうか?

地域にもよりますが今の世の中、整骨院に来られる方の実に7割以上が慢性痛と呼ばれるもので皆様悩まれております。

「〇年前から○○が痛くて(凝っていて)、、、」という状態を私と一緒に卒業しませんか?

当院では治療と真剣に向き合える方に対してサポートさせていただいておりますのでいつでもお待ちしております。


それでは次回またお会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。


2月のお休みのお知らせです。

2月15日(木) お休み


今回は「姿勢(上半身)」についてです。

猫背 姿勢の悪い女性

皆さんは鏡や写真で自分の姿を見たときふと「あれ?もしかして私って姿勢悪い?」と一度でも思ったことはありませんか?

あるいは長期的な首凝り肩凝りでお悩みではありませんか?

それはもしかすると「上位交差性症候群」という状態かもしれません。

皆さんが知っている言葉に置き換えると猫背のような「不良姿勢」のことです。


ここ数年まではコロナ禍だったということもありデスクワークや室内での生活が基本となる状態が続いていました。

その結果デスクワークなどで使う筋肉ばかりが発達し姿勢のバランスが崩れた状態に陥ります。

長年この姿勢の状態を放置しておくとある日突然首・肩凝りが起きたり、あるいは頭痛や痺れなどで悩まされるケースが非常に多いです。


では上位交差性症候群とはどのような状態なのでしょうか?画像と共に特徴を3つ挙げさせていただきます。

上位交差性症候群 筋肉図

① 前方頭位

② 肩甲骨外転・前傾

③ 胸椎後弯

以上の特徴が挙げられます。

頭が前方に出ることで首の後ろ側の筋肉が緊張し、胸の筋肉の緊張により胸椎が前に引っ張られることで背中が丸くなり、連動して肩甲骨も外側・前側へズレていくことで固まっていきます。

また肩甲骨が外側にズレることによって上腕骨がより内側に入りやすくなります。

いわゆる巻き肩と言われる姿勢です。

この巻き肩によって「腕が上げにくい・腕を上げると肩が痛い」などの症状をきたす場合もあります。

なので猫背と巻き肩は非常に近しい存在となっております。

また前方頭位によって首の位置が正しい位置から逸脱するため頸椎から出て

いる神経の束(腕神経叢)が緊張状態に陥りやすくなることで「頸から肩への痛み・痺れ」といった症状が出る場合もあります。

そして胸椎が後弯することでいわゆる猫背姿勢となり肋骨の動きの制限・腰の筋肉など持続的に引っ張られる為「呼吸がしにくい・腰が痛い」などの症状が出る場合もあります。

このように不良姿勢によって様々な症状がおこることが予想されます。

ではこの上位交差性症候群を改善させる為にはどうしたら良いのでしょうか?

ただ首や肩など硬くなっている部位を緩めるだけでいいというものではありません。

使いすぎている筋肉は主に首の後側・胸・背中の上部の筋肉で、逆に上手く使えていない筋肉は首の前側・背中の下部となります。

使いすぎている筋肉にはストレッチを、また上手く使えていない筋肉にはトレーニングにて鍛えていくことで筋肉のバランスが改善され徐々に姿勢改善されていくことが期待できます。

ですが姿勢というものは1回施術したからといって完全に治るといったものではありません。

何か月・何年という長期間不良姿勢が続いた結果、気付かぬ間に脳がその不良姿勢を記憶してしまっています。正しい姿勢へと導く適切な施術とその後の定期的なメンテナンスが必要となってきます。


当院に慢性痛や身体の凝りなどで今現在来院されている方の大半がこの上位交差性症候群に当てはまっているケースが殆どです。

これを機にご自身の姿勢を少し見直してみませんか?

当院の施術では個人差はありますが大半の方が週1回の施術で長くても3ヶ月ほどの期間で改善されています。

何年もずっと首や肩が凝っていて治らない、、、という方は是非一度当院へご相談ください。きっとお役に立てると思います。


今回は姿勢の上半身についてお話したので次回は姿勢の下半身についてお話ししようと思います。

これからも皆様に役立つ情報を随時更新していきますので改めて宜しくお願い致します。

ではまた次回お会いしましょう。

新年あけましておめでとうございます。今年もまつの整骨院をよろしくお願い致します。

いつも当院をご利用いただき誠にありがとうございます。


新年最初のブログ更新ですが、今回は「施術料金」についてお話します。

初回で自費施術を希望されて当院に来られた方で施術の最後に今後の治療計画についてご提案させていただく際に「料金が高くて通えません」と言われる方が数名おられます。

たしかに当院は他の揉みほぐしのお店やマッサージ店などと比較されると高いと思います。

そもそも未だにリラクゼーション=治療という間違った考え方をお持ちの方が一定数いることも悲しいことながら現実です。

例えば当院での自費施術の場合ですと60分¥6,000となります。

決して安い金額ではないので電話口で値段をお伝えしただけで「また今度にします」「今回は遠慮しておきます」と仰って去っていく方もちらほらいます。

ですが私はこの料金について適切な価格だと思って日々施術させていただいており、また当院の考え方に理解ある患者様も自身の意思で通院していただいております。何故なら当院では価格より質を重視しているからです。

例えば身の回りの方にこんな方はいらっしゃいませんか?

「整骨院に通うがいつまでも改善しなくて治療が長引いている」

「一時的に通ったら改善はするがまたすぐに同じ痛みが起きる」

「病院では異常なしと言われとりあえず薬を飲んでいるが改善しない」

といった方はいらっしゃいませんか?

その結果「この痛みはもう良くならない」と思い込み、症状の悪化を受け入れて半ば諦めていませんか?

当院では「本気で何とかしたい!」と思う方に向けての自費施術での通院を提案しております。


では当院の自費施術が選ばれる理由を大きく分けて2つお話いたします。

ゴールの見える施術を提供している

目標達成 ゴール GOAL

まず当院では「根本改善」を目標に施術しており、その意味は「短期間での症状改善」を表します。

では一般の方が考える整骨院の保険施術と当院での自費施術とを比較し具体例を挙げてご説明させていただきます。

・よくある整骨院の通院イメージ(保険適応の場合)

対象者・・・腰痛の方

施術料金・・・¥1,000前後(1回あたり)

施術時間・・・15~30分

通院頻度・・・週3回~

通院期間・・・3ヶ月

医療費(合計)

¥1,000×月に12回来院×3ヶ月=¥36,000

*場合によってその後も通い続ける可能性あり


・当院での通院イメージ(自費施術の場合)

対象者・・・腰痛の方

施術料金・・・¥6,000(1回あたり)

施術時間・・・60分

通院頻度・・・週1回

通院期間・・・1.5ヶ月

医療費(合計)

¥6,000×月に4回来院×1.5ヶ月(計6回)=¥36,000

その後メンテナンスで月に1度来院する可能性あり


この例をご覧になって皆さんはどちらが良いと思いますか?

ぱっと見で金額は全く同じですが保険適応だと1回あたりの料金が安い分通院頻度も多くなりそれだけ患者様が治療に多くの時間を費やすことになります。

加えて保険適応で扱えるものには一定の条件があります。

もちろん保険が使える症状に関しては当院も予めご提案させていただいております。

ですが実際は仕事や学業、部活などでお時間がなかなか取れない中で急遽予約をキャンセルしてしまったりなど週3回通うのも困難になる場合があります。

週によっては満足できる施術を受けられず治療期間が無駄に長引いてしまいその結果、途中で治療を諦めてしまう方も一定数います。

その点、自費施術では患者様の生活スタイルや症状に合わせて通院頻度や期間を聞いたうえでこちらから治療計画を提案できる為、比較的患者様が時間に余裕をもって来院しやすいことが多いです。また、施術時間もしっかり取れる為患者様の満足いく施術を提供することができます。


自分自身のメンテナンスが出来るようになる

運動 ストレッチする女性 メンテナンス

当院では再発防止を目指す為に運動指導も行っております。通い始めは勿論「どのストレッチをやればいいか分からない」といったお声を頂くと思います。

その際は私も都度症状に合った最適なストレッチやトレーニングを提案させていただいております。

ですが次第に患者様自身も運動を続けていくうちに「以前より痛みにくくなった」と仰ることが殆どです。

その運動に対する知識を身につけることで患者様の今後の予防にも繋がっていきます。

この知識は患者様が忘れない限り一生ものの宝となります。

いつまでも先生に施術をしていただくといった受け身の姿勢をやめて「○○の痛みのときはこの運動を試してみよう」といったようにある程度自分自身で解決する能力を持つことで必要以上に整骨院に通わなくて済むことになります。


以上のことから当院では患者様に納得のいく施術をさせていただいております。

それが当院の選ばれる理由だと考えております。

2024年が始まったばかりです。

今の施術の受け方で都度様子見をしながらいくのか、それとも敢えて違う施術を試みるのか?

結論どちらを選ぶか、どう行動するかは患者様次第です。

ただ「高いから」という偏見は一旦捨てて今後一生付き合っていくお身体について真剣に考えてみるべきではないでしょうか?


長文になりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。これからも当院をよろしくおねがいいたします。

ではまた次回お会いしましょう。

いつもまつの整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。


1月のお休みのお知らせです。

1月1日~1月3日 お休み

1月4日~ 通常営業となります。


今回は2023年最後のブログ更新となりますので「私の1年と来年に向けて」について軽くお話ししようと思います。


まず初めに皆様に向けて、改めて日頃より当院をご利用していただき誠にありがとうございます。

もうまもなく2023年が終わろうとしています。

皆様年末は如何お過ごしになりますか?既に仕事納めされた方、まだお仕事されている方も1年お疲れ様でした。

振り返ってみて自分にとって良い1年を過ごすことが出来ましたか?

気持ちよく新年を迎え入れる為にまだやり残したことがあれば出来る限り早めに終わらせられるように頑張りましょう!


私自身も改めて今年1年を振り返ってみました。

気付けば1年という月日が嵐のようにあっという間に過ぎ去っていました。

日々患者様との施術で向き合うことで市内でも少しずつ「まつの整骨院」という名前が良くも悪くも浸透してきたかなと思います。

今年も全力で患者様のお身体の回復・改善に努めてきましたが少しでも皆様のお役に立てたでしょうか?

勿論私の性格や施術に対する考え方の合う合わないはあると思いますが、施術を行うことによって一部の患者様から「今までずっと病院通いで治らなかった痛みが良くなりました。」、「先生に出会えたことで人生変わりました。」、「おかげさまでこれからも趣味のスポーツを無事続けることが出来そうです。」などたくさんのお褒めのお言葉を頂くこともあり、その一言を聞けた瞬間は「やっぱり開業してよかった」と心の中で思います。

その患者様からの温かいお言葉が口コミとして次へまた次へと新しい患者様を呼んでいただき今年もたくさんの患者様と出会うことができました。

結果として今年1年は自分にとって忙しかったですが充実した良い1年になったと思います。


そしていよいよ来年の7月には当院も3周年を迎えます。

昔のことわざに「石の上にも3年」という言葉がありますが、「どんなにつらくても辛抱していればやがて何らかの変化があり好転の芽が出てくる」という意味です。

この言葉のように私の中でも3年という数字は良い節目でもあり、また改めて気を引き締めるいい年だと思っています。

これからも自分の目標に向かって日々勉学と施術に力を入れていこうと考えております。

あとは個人的な事ですが、昨年から今現在にかけて適度な食事制限と身体づくりをしている状態なのでこれからも気長にコツコツ続けていこうと思います。

皆さんも年末年始で家族や親戚と美味しい物をたくさん食べる機会があるとは思いますが、くれぐれも正月太りにはお気を付けください。

栄養バランスの良い食事内容と適度な運動を意識しましょう。


長文でしたが最後まで見ていただきありがとうございます。

冒頭にも書きましたが年末年始は12月31日の午後~1月3日終日までお休みになります。

くれぐれも皆さん体調・お身体には気をつけてくださいね。

もし年末年始に緊急でお身体を痛めた際は遠慮なくご連絡ください。可能な限り当院で対応させていただきます。


それでは皆様今年も1年お疲れ様でした、よいお年をお過ごしください。

来年もまたよろしくお願い致します。

感謝

ご挨拶

まつの整骨院 院長 松野 由

はじめまして、まつの整骨院 院長の松野 由です。


私は元々旭川市に住んでおり幼少期の頃から柔道をやっていました。柔道に限らずにスポーツには怪我がつきものだと思います。

私も柔道をやっている際に怪我をしたりして、その際によく柔道整復師の先生に治療してもらっていました。


そんな柔道整復師の姿を間近に見てきて「私も少しでも身体で困っている誰かの役に立ちたい!」と思い当院をオープンさせました。

今では滝川市は勿論、砂川市、新十津川町、雨竜町、北竜町など様々な場所から患者様が来院されています。


スポーツだけではなく日常での怪我や痛みで苦しんでいる方々に少しでも改善して毎日笑顔で楽しく生活していただけるように、また幅広い年代の方に通っていただけるようにお一人おひとり誠心誠意しっかりと向き合う施術を心がけています。


どこに行っても痛みが改善しなかった方、揉みほぐしなどでその場限りの改善しかしなかった方、当院に一度足を運んでみてください。

今身体で悩んで困っている方々、ぜひお気軽にご相談してみてください。